※両ルール共に昨年から変更されている内容がございますので、出場を予定しているチームは必ず確認すること。
※特に「高校生」の出場者の方は、2016年よりNext Heroes 大会への出場となりますのでご注意ください。
「Double Dutch Delight」(以下、本大会)は、同年アメリカ・ニューヨークにて開催されるNDDL「Double Dutch Holiday Classic」(以下Holiday Classic)国際大会の国内選考会として開催し、Holiday Classicへ派遣することを主目的とする。
※本大会主催者は、米国NDDL並びに日本国内におけるNDDL関係者の承認と協力を得て「Holiday Classic」への派遣チームの
 選考や出場手続き代行業務等を実施する。
「Double Dutch Delight Japan 2018」(以下Japan大会)における上位対象チームを、本大会主催者が日本代表チームとして、本年度開催のHoliday Classicに推薦・派遣する。
本大会は、Holiday Classic 優勝チームを輩出することを目的の一つとし、Holiday Classicルールを基本とした国内選考会として開催する。

※何らかの事情でHoliday Classicが中止となった場合、同年のHoliday Classicへの日本代表チーム派遣は行わない。
■各地方予選
(東北地区)※北海道が含まれます。
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
(関東地区)※北陸・甲信越地方が含まれます。
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野
(関西地区)※東海地方が含まれます。
岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
(中国、四国、九州地区)※沖縄が含まれます。
鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎
鹿児島、沖縄
■日本最終選考会
・各地方予選「一般部門」「オープン部門」、敗者復活(下記参照)から選出されたチームが
 出場権利を有する。
・オープン部門と一般部門の2部門。フュージョン種目を行う。
 ※フュージョン種目:音楽を融合したダブルダッチパフォーマンス
・オープン部門は同年12月に開催される「Holiday Classic」のADVANCED部門派遣への国内選考会とする。
・同一人物が複数チームでのエントリー不可。また、同一チームの複数部門エントリー不可。

○各部門出場条件
■オープン部門(NDDLホリデークラシック国際大会 国内選考会部門)
【人数】 6名以内
【性別】 女性を1名以上含むこと
【時間】 2分30秒~3分以内
【条件】 ・構成されるメンバー全員がJDDA会員であること。
     ・構成されるメンバーの過半数以上が学生(大学生・大学院生・専門学生)であること。
     ※「高校生」は、2016年からリニューアルしたDouble Dutch Delight Next Heroes への出場となる。
      ただし大学生や専門学生などと混合での参加の場合は、チームメンバー内で一番年齢が高い方の対象となる部門へ
      出場することとなる。
     ※学生に属していない場合は、22歳以下とする。(中学卒、高校卒、フリーター等)


(例)6名1チームの場合の下記例。
・メンバー内、「4名が学生」+「2名が学生に属さない22歳以下」のチーム → 出場可
・メンバー内、「3名が学生」+「3名が学生に属さない22歳以下」のチーム → 出場不可(過半数以上が学生でない)
・メンバー内、「4名が学生」+「1名もしくは、2名が学生に属さない23歳以上」のチーム → 出場不可(学生以外が22歳以下でない)


【Japan大会出場資格】
・Japan大会出場権の枠数は、各地方予選大会それぞれの出場チーム数(オープン部門出場チーム)によって決定される。

出場チーム数(オープン部門) Japan大会出場権 獲得枠数
1チーム  ~ 20チーム未満 1  枠
20チーム  ~ 30チーム未満 2  枠
30チーム  ~ 40チーム未満 3  枠
40チーム  ~ 50チーム未満 4  枠
50チーム以上 5  枠
例)オープン部門35チームがエントリーされた予選大会の場合、その予選大会からJapan大会への出場権を獲得できる
  チーム数は、3チームとなる。

※Japan大会出場権 獲得枠数の決定は、各予選大会エントリー締切日に決定する。


【Holiday Classic出場に関して】
※Japan大会にてオープン部門の上位3チームが、同年12月ニューヨークで行われるHoliday Classicの出場権を獲得する。


■一般部門
【人数】 人数制限なし
【性別】 制限なし
【年齢】 年齢制限なし
【時間】 2分30秒以内

【Japan大会出場資格】
・各地方予選一般部門優勝チームはJapan大会への出場権が与えられる。(全4チーム)
・Japan大会にて、各地方予選一般部門優勝チーム(全4チーム)によるオープン部門とは別の選考会を行う。
 これによる優勝チームには、2019年3月に開催される「DOUBLE DUTCH CONTEST 2019 」への出場シード権が与えられる。

○その他の出場に関する条件
 【エントリーメンバーの変更について】
  各地区予選大会へ“エントリー(申込)”されたメンバーを、同年に開催されるHoliday Classic 国際大会まで変更・増員することは
  できない。但し、怪我などの理由でメンバーが減員しても出場条件を満たしていれば出場することは許可する。
  この場合は事前に大会主催者へ報告することを義務付ける。

 【各地区予選大会・Japan大会・Holiday Classic 出場メンバーについて】
  上記の通り、各地区予選大会・Japan大会・Holiday Classicへ“実際に出場するメンバー”が、エントリーメンバーと異なる
  及びエントリ―人数を超える場合は出場を認めないが、下記の条件を全て満たしている場合は出場を認める。
  ①“実際に出場するメンバー”がエントリー(申込)されたメンバー全員ではないが、エントリーメンバー内で構成さている。
  ②“実際に出場するメンバー”が、各部門出場条件(人数・性別・年齢・パフォーマンス条件など)を満たしている。
  ③ 事前に大会主催者へ報告。
  ④ 怪我や学業に関する諸事情など、③の際に状況が説明できる。

(例)
出場可 出場条件を満たしているメンバーで各地区予選大会へエントリー。エントリ―メンバー「A」「B」「C」「D」「E」。
「A」が怪我をしてしまい、地区予選大会は、エントリーメンバー「B」「C」「D」「E」で出場。
(各部門出場条件を満たす)
地区予選大会を突破! 「A」が復帰。同年のJapan大会へエントリーメンバー「A」「B」「C」「D」「E」で出場可。
※Holiday Classic 国際大会も同様。
出場不可 出場条件を満たしているメンバーで各地区予選大会へエントリーする。エントリ―メンバー「A」「B」「C」「D」「E」。
「A」が怪我をしてしまい、地区予選大会を、メンバー「B」「C」「D」「E」+「F」での出場するのは、
「F」がもともとエントリ―されていないため、出場は認められない。
出場不可 出場条件を満たしているメンバーで各地区予選大会へエントリーする。エントリ―メンバー「A」「B」「C」「D」「E」。
地区予選大会も、エントリーメンバー「A」「B」「C」「D」「E」で出場。地区予選大会を突破!
Japan大会へ、メンバー「A」「B」「C」「D」+「F」「G」での出場は認められない。
エントリ―メンバーと実際にJapan 大会へ出場するメンバーが、「変更」及び「増員」されているため。
※Holiday Classic 国際大会も同様。
■年齢制限に関する注意点
 2016年大会より高校生の区分の方は、「Double Dutch Delight Next Heroes East / West」へのエントリーとさせていただきます。また同大会は下記の通りに年齢分けいたします。大学生以上の参加者は変更ございません。
  ・NOVICE部門   (小学生    ~ 中学1年生まで)
  ・ADVANCED部門 (中学2年生 ~ 高校生まで)

 【Holiday Classic派遣に関して】
  ・Japan大会 NOVICE部門優勝チーム   →  NDDL Holiday Classic NOVICE部門への派遣。
  ・Japan大会 ADVANCED部門優勝チーム →  NDDL Holiday Classic ADVANCED部門への派遣。
○Japan大会・Holiday Classic 国際大会への繰り上がり進出に関して
 【 Japan大会 】
  各地区予選大会を勝ち抜き、Japan大会出場権獲得したチームが、諸事情でJapan大会への出場を辞退した場合、
  各地区予選順位からの繰り上げではなく、Japan大会へ出場できる敗者復活チーム数を増やし対処する。
  辞退チームが9チーム以上出てしまった場合、敗者復活対象全8チームが繰り上がり出場権を獲得。9チーム目以降の
  繰り上げは実施しない。 (「敗者復活」の詳細は、同ルール内の敗者復活ルールを参照)

 【 Holiday Classic 】
  Holiday Classic出場権獲得チームが何らかの事情で同大会への出場を辞退した場合、Japan大会4位以下チームから
  繰り上げ等の措置は行わない。Japan大会優勝チーム(2位・3位 同様)が辞退した場合、4位以下のチームに
  Holiday Classic 出場の権利が譲渡されることはない。
【得点方法】
・各項目審査員1名  審査員全5名
・各項目 20点満点   計 100 点満点
 ※各地区予選大会及びJapan大会全共通

【得点が同点だった場合の審査方法】
・各項目合計得点が同点だった場合、下記の順で優劣をつけることとする。
①対象チームのミスの数 (これは各項目合計得点から減点されるものではない。)
②対象チームの審査結果から、5項目中の最高得点の数。

  ※例1
  [Aチーム] 技術12  構成18  完成14  表現12  オリジナル12   合計68点
  [Bチーム] 技術12  構成16  完成12  表現16  オリジナル12   合計68点
  この場合、「構成」で18点を獲得したAチームが上位となる。

  ※例2
  [Aチーム] 技術12  構成16  完成14  表現14  オリジナル12   合計68点
  [Bチーム] 技術12  構成16  完成12  表現16  オリジナル12   合計68点
  この場合、「構成」「表現」の2項目で16点を獲得したBチームが上位となる。

③ ①②の方法でも同点だった場合は、ジャッジの話し合いにて対象チームの優劣を決定する。

※上記「得点が同点だった場合の審査方法」は、各大会入賞チームを決定する場合に適応される。
入賞チーム以外で、各項目合計得点が同点だった場合は、その対象チームは同順位となる。

【審査結果発表方法】
大会後に下記対象チームの「各項目の得点」「合計点数」「順位」をHP上で発表する。

■各予選大会
  <一般部門>   優勝チーム
  <オープン部門> 出場チーム数により入賞チームが変動する。
  ※詳細に関しては、【Japan大会出場資格】【敗者復活ルール 「対象」】をご参照ください。

  上記以外のチームは、問い合わせがあった場合「各項目の得点」「合計点数」「順位」を発表する。
  (2018年9月下旬受付予定)ただし、各出場チームがエントリー時に登録したアドレスのみ対応・返信をする。

■Japan大会
  大会後に全てのチームの「各項目の得点」「合計点数」「順位」を発表する。
ステージを汚したり、傷つけてしまう恐れがある素材のロープを使用禁止とする。使用禁止の対象となるロープは次の通り。
①ビーズロープ   ②ワイヤーロープ
※①②以外にも、ステージを汚したり、傷つけてしまう恐れがある素材のロープの使用を禁止する。判断ができない場合は
 エントリー時に問い合わせること
※JDDA公認ロープをご使用されることを推奨。http://jdda.jp/shop.html
パフォーマンス中に下記内容の行為に及んだ場合、失格または審査対象外となる恐れがあります。
■失格となる行為
・出場条件に反して出場した場合。
・ジャッジから、スポーツマンシップに欠ける行為と判断された場合。(不適切なポーズや発言など)
・タイムオーバーが確認された場合。
・危険な技、または審査員が危険と判断する技を行った場合。 
※ジャッジをする審査員の過半数が、危険な技、または危険と判断した場合、そのチームは失格とする。
 ①アクロバットを行った際、頭部や体の関節から着地してしまっている。
 ②頭部や関節から着地はしていないが、受け身が取れていない。
 ③宙返りなどで、空中姿勢に洗練性がなく、危険性が十分に感じられるアクロバットを行った場合。

■審査対象外となる恐れがある行為
・長時間のロープの不使用。
・客席に向かっての危険行為。(ロープ、小道具などを客席に向かって投げるなど。)
・公序良俗に反する衣装や格好でパフォーマンスを行った場合。
・ジャッジから、スポーツマンシップに欠ける行為と判断された場合、審査対象外となる恐れがあります。
・申請されていない、もしくは禁止されている小道具を使用した場合。さらに申請した小道具だとしても、
 それを2つ以上使用した場合。
 ※衣装との区別が難しいもの、バンダナ、扇子など複数人使用する場合はエントリー時に問い合わせること。
  当日対応はしない。
 ※舞台を汚すもの、掃除が必要となるものは全て不可。水鉄砲、シャボン玉、紙吹雪など。

 ※卑猥なもしくは汚い言葉が使われている音源は、「 Holiday Classic 」にて使用することができません。
  「Holiday Classic」を目指しているチームは、音源を作成する際に卑猥なもしくは汚い言葉が使われている曲を
  使用しないよう、予めご注意ください。


■演技の途中停止に関して
演技中に危険なアクロバットを行うことで怪我をしてしまう、アクロバット等に関係なく怪我をしてしまう、出場前から怪我をしており演技をすることで悪化する等、これ以上演技させることが危険と担当審査員より判断された場合は、演技中に関係なく音源を停止しパフォーマンスを中止する。この中止後に再度演技を行うことはできない。
演技本番中に何らかのトラブルで事前に提出した音源と異なった音源が流れる(音飛び・雑音が紛れる等も含む)ことがあった場合、チーム代表者が音源トラブルを確認した時点で挙手をし、更に演技を中止し「音源トラブルによるチェック」を申請することができる。
この申請により提出音源と撮影した演技映像の確認を行い音源トラブルが確認できた場合は、数チーム後に再度演技を行うことができる。ただし、 本番演技終了後 に「音源トラブルによるチェック」を申請することはできない。
また、「音源トラブルによるチェック」を申請し音源トラブルが確認できなかった場合は再度演技することはできない。
この場合の得点は、中止するまでの演技の得点となる。
■対象
 ・Double Dutch Delight 2018各地区予選オープン部門に出場していること。
 ・各地方予選大会それぞれのエントリーチーム数(オープン部門)により、各地区の敗者復活対象チーム数を決定する。

出場チーム数(オープン部門) 敗者復活対象チーム数
1チーム  ~ 30チーム未満 1  枠
30チーム  ~ 50チーム未満 2  枠
50チーム以上 3  枠

■審査方法
  「審査員ポイント」+「一般投票ポイント」の合計得点。

【審査員ポイント】
   全審査員へ各5ポイントが与えられる。敗者復活対象チームの映像を再確認してもらい、一人1チームに投票してもらう。

【一般投票ポイント】
   ・各予選大会チケットに記載されているナンバーが「投票No.」となる。
    ※投票の際はアルファベット頭文字を忘れぬようご注意ください。
    ※Double Dutch Delight North / East / West / South 大会のチケットが対象。
   ・投票受付期間は、全予選大会終了後に開始。
   ・敗者復活対象チームのパフォーマンス映像は、大会ホームページにて掲載する。
   ・投票希望者は、配布された「投票No.」と「チーム名」を記名し、ホームページからメールにて投票。
   ・一つの「投票No.」からは1チームのみ投票可能。万が一、同一のナンバーから重複し投票された場合、
    そのナンバーで投票された票は全て無効とする。
   ・投票数1位40ポイント、2位35ポイント、3位30ポイント、4位25ポイント、5位20ポイント、6位15ポイント、
    7位10ポイント、8位5ポイントを獲得。

【審査員ポイント】【一般投票ポイント】の合計総得点1位のチームが敗者復活する。
※合計得点が同点だった場合は、一般投票数で優劣をつける

「Double Dutch Delight」(以下、本大会)は、同年アメリカ・ニューヨークにて開催されるNDDL「Double Dutch Holiday Classic」(以下Holiday Classic)国際大会の国内選考会として開催し、Holiday Classicへ派遣することを主目的とする。
※本大会主催者は、米国NDDL並びに日本国内におけるNDDL関係者の承認と協力を得て「Holiday Classic」への
 派遣チームの選考や出場手続き代行業務等を実施する。
「Double Dutch Delight Japan 2018」(以下Japan大会)における上位対象チームを、本大会主催者が日本代表チームとして、本年度開催のHoliday Classicに推薦・派遣する。
本大会は、Holiday Classic 優勝チームを輩出することを目的の一つとし、Holiday Classicルールを基本とした国内選考会として開催する。

※何らかの事情でHoliday Classicが中止となった場合、同年のHoliday Classicへの日本代表チーム派遣は行わない。
日本国内で活動する小学生~高校生までのチーム。
○各地区予選

 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、
 山梨、長野


 岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、
 高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

○日本最終選考会
■Japan
 ・各地方予選「NOVICE部門」「ADVANCED部門」(下記参照)から選出されたチームが出場権利を有する。
・「NOVICE部門」と「ADVANCED部門」の2部門。フュージョン種目を行う。
 ※フュージョン種目:音楽を融合したダブルダッチパフォーマンス
・両部門共に同年12月に開催される「Holiday Classic」への国内選考会とする。
・同一人物が複数チームでのエントリー不可。また、同一チームの複数部門エントリー不可。

【部門】
下記の通り2部門に分け開催いたします。
  ・NOVICE部門    (小学生  ~ 中学1年生まで)
  ・ADVANCED部門  (中学2年生~ 高校生まで)
   例)小学生・中学2年生・高校生が1チームに含まれるなどの混合チームは、ADVANCED部門の出場となる。

【出場条件】
 Japan大会出場権獲得 及び NDDL「Holiday Classic」選考対象条件
Japan大会出場権獲得 及びNDDL選考対象 選考対象外※
JDDA会員 メンバー全員が会員登録必須 メンバー内に非会員者がいる
(非加盟でも出場は可能)
年 齢 ・NOVICE部門(小学生~中学1年生まで)
・ADVANCED部門(中学2年生〜高校生)
・NOVICE部門(小学生~中学1年生まで)
・ADVANCED部門(中学2年生〜高校生)
人 数 6名以内 ※女性が1名以上 人数制限無し
時 間 2分30秒 ~ 3分 2分30秒 ~ 3分
※「選考対象外」とは  Japan大会への出場及び NDDL「Holiday Classic」出場するための選考対象外という意味。
各地区予選大会各部門にて『Japan大会出場権獲得 及び NDDL「Holiday Classic」選考対象』のチームと『選考会対象外』のチームを合わせたなかで順位を決定し表彰する。

 【エントリーメンバーの変更について】
  各地区予選大会へ“エントリー(申込)”されたメンバーを、同年に開催されるHoliday Classic 国際大会まで変更・増員することは
  できない。但し、怪我などの理由でメンバーが減員しても出場条件を満たしていれば出場することは許可する。
  この場合は事前に大会主催者へ報告することを義務付ける。

 【各地区予選大会・Japan大会・Holiday Classic 出場メンバーについて】
  上記の通り、各地区予選大会・Japan大会・Holiday Classicへ“実際に出場するメンバー”が、エントリーメンバーと異なる
  及びエントリ―人数を超える場合は出場を認めないが、下記の条件を全て満たしている場合は出場を認める。
  ①“実際に出場するメンバー”がエントリー(申込)されたメンバー全員ではないが、エントリーメンバー内で構成さている。
  ②“実際に出場するメンバー”が、各部門出場条件(人数・性別・年齢・パフォーマンス条件など)を満たしている。
  ③ 事前に大会主催者へ報告。
  ④ 怪我や学業に関する諸事情など、③の際に状況が説明できる。

(例)
出場可 出場条件を満たしているメンバーで各地区予選大会へエントリー。エントリ―メンバー「A」「B」「C」「D」「E」。
「A」が怪我をしてしまい、地区予選大会は、エントリーメンバー「B」「C」「D」「E」で出場。
(各部門出場条件を満たす)
地区予選大会を突破! 「A」が復帰。同年のJapan大会へエントリーメンバー「A」「B」「C」「D」「E」で出場可。
※Holiday Classic 国際大会も同様。
出場不可 出場条件を満たしているメンバーで各地区予選大会へエントリーする。エントリ―メンバー「A」「B」「C」「D」「E」。
「A」が怪我をしてしまい、地区予選大会を、メンバー「B」「C」「D」「E」+「F」での出場するのは、
「F」がもともとエントリ―されていないため、出場は認められない。
出場不可 出場条件を満たしているメンバーで各地区予選大会へエントリーする。エントリ―メンバー「A」「B」「C」「D」「E」。
地区予選大会も、エントリーメンバー「A」「B」「C」「D」「E」で出場。地区予選大会を突破!
Japan大会へ、メンバー「A」「B」「C」「D」+「F」「G」での出場は認められない。
エントリ―メンバーと実際にJapan 大会へ出場するメンバーが、「変更」及び「増員」されているため。
※Holiday Classic 国際大会も同様。

○Japan大会 ・ Holiday Classic 出場に関して
【Japan大会出場に関して】
 ・両部門共に選考対象条件を満たした上位チーム(出場チーム数により変動)がJapan大会出場権を獲得できる。
 ・Japan大会出場枠数は、各地区予選大会それぞれの出場チーム数によって決定される。
各部門出場チーム数 Japan大会出場権獲得数
1チーム  ~ 20チーム未満 1  チーム
20チーム以上 2  チーム
・Japan大会出場権獲得 及び NDDL「Holiday Classic」選考対象条件 を満たしていないチームが優勝もしくはJapan大会
 出場権獲得数内に入賞した場合は、選考対象の条件を満たすチームの中で上位チーム順にJapan大会出場権を獲得する。
 この状況によりJapan大会出場権を獲得したチームがJapan大会出場を辞退した場合は、
 このチームの次順位で選考対象の条件を満たすチームに出場権を与えるものとする。

【Holiday Classic出場に関して】
 ・NOVICE部門   Japan大会優勝チームを日本代表として「Holiday Classic」NOVICE部門に出場する事ができる。
 ・ADVANCED部門  Japan大会優勝チームを日本代表として「Holiday Classic」ADVANCED部門に出場する事ができる。
 ※Holiday Classicへの繰り上がり進出に関して
  Holiday Classic出場権獲得チームが何らかの事情で同大会への出場を辞退した場合、Japan大会2位以下チームから
  繰り上げ等の措置は行わない。Japan大会優勝チームが辞退した場合、2位以下のチームにHoliday Classic 出場の権利が
  譲渡されることはない。

■年齢制限に関する重要なお知らせ。
 2016年大会より高校生の区分の方は、「Double Dutch Delight Next Heroes East / West」へのエントリーとさせて
 いただきます。また同大会は下記の通りに年齢分けいたします。大学生以上の参加者は変更ございません。
 ・NOVICE部門   (小学生    ~ 中学1年生まで)
 ・ADVANCED部門 (中学2年生 ~ 高校生まで)

※エントリーされる際の注意事項
 ・大人(大学、専門学生、一般の方)との混合チームはDelight本大会へのエントリーになる。
 ・Double Dutch Delight Next Heroes大会に関してはJDDA非会員でもエントリー可能。
 ・Holiday Classicへの出場を目指しているチームは、事前のJDDA会員登録が必須となる。
【得点方法】
各項目 20点満点  計 100 点満点  ※Japan大会共通

【得点が同点だった場合の審査方法】
・各項目合計得点が同点だった場合、下記の順で優劣をつけることとする。
①対象チームのミスの数 (これは各項目合計得点から減点されるものではない。)
②対象チームの審査結果から、5項目中の最高得点の数。

  ※例1
  [Aチーム] 技術12  構成18  完成14  表現12  オリジナル12   合計68点
  [Bチーム] 技術12  構成16  完成12  表現16  オリジナル12   合計68点
  この場合、「構成」で18点を獲得したAチームが上位となる。

   ※例2
  [Aチーム] 技術12  構成16  完成14  表現14  オリジナル12   合計68点
  [Bチーム] 技術12  構成16  完成12  表現16  オリジナル12   合計68点
  この場合、「構成」「表現」の2項目で16点を獲得したBチームが上位となる。

③ ①②の方法でも同点だった場合は、ジャッジの話し合いにて対象チームの優劣を決定する。

※上記「得点が同点だった場合の審査方法」は、各大会入賞チームを決定する場合に適応される。
 入賞チーム以外で、各項目合計得点が同点だった場合は、その対象チームは同順位となる。

【審査結果発表方法】
 各項目の得点、合計点数を大会後にHP上で、上位10チームのみ発表する。
 11位以下のチームは、問い合わせで得点・順位を発表する。(2018年9月下旬受付開始予定)
 ただし、各出場チームがエントリー時に登録したアドレスのみ対応・返信する。
ステージを汚したり、傷つけてしまう恐れがある素材のロープを使用禁止とする。使用禁止の対象となるロープは次の通り。
①ビーズロープ   ②ワイヤーロープ
※①②以外にも、ステージを汚したり、傷つけてしまう恐れがある素材のロープの使用を禁止する。判断ができない場合は
 エントリー時に問い合わせること
※JDDA公認ロープをご使用されることを推奨。http://jdda.jp/shop.html
パフォーマンス中に下記内容の行為に及んだ場合、失格または審査対象外となる恐れがあります。
■失格となる行為
・出場条件に反して出場した場合。
・ジャッジから、スポーツマンシップに欠ける行為と判断された場合。(不適切なポーズや発言など)
・タイムオーバーが確認された場合。
・危険な技、または審査員が危険と判断する技を行った場合。 
※ジャッジをする審査員の過半数が、危険な技、または危険と判断した場合、そのチームは失格とする。
 ①アクロバットを行った際、頭部や体の関節から着地してしまっている。
 ②頭部や関節から着地はしていないが、受け身が取れていない。
 ③宙返りなどで、空中姿勢に洗練性がなく、危険性が十分に感じられるアクロバットを行った場合。

■審査対象外となる恐れがある行為
・長時間のロープの不使用。
・客席に向かっての危険行為。(ロープ、小道具などを客席に向かって投げるなど。)
・公序良俗に反する衣装や格好でパフォーマンスを行った場合。
・ジャッジから、スポーツマンシップに欠ける行為と判断された場合、審査対象外となる恐れがあります。
・申請されていない、もしくは禁止されている小道具を使用した場合。さらに申請した小道具だとしても、
 それを2つ以上使用した場合。
 ※衣装との区別が難しいもの、バンダナ、扇子など複数人使用する場合はエントリー時に問い合わせること。
 当日対応はしない。
 ※舞台を汚すもの、掃除が必要となるものは全て不可。水鉄砲、シャボン玉、紙吹雪など。

 ※卑猥なもしくは汚い言葉が使われている音源は、「 Holiday Classic 」にて使用することができません。
  「Holiday Classic」を目指しているチームは、音源を作成する際に卑猥なもしくは汚い言葉が使われた曲を使用しないよう、
  予めご注意ください。


■演技の途中停止に関して
演技中に危険なアクロバットを行うことで怪我をしてしまう、アクロバット等に関係なく怪我をしてしまう、出場前から怪我をしており演技をすることで悪化する等、これ以上演技させることが危険と担当審査員より判断された場合は、演技中に関係なく音源を停止しパフォーマンスを中止する。この中止後に再度演技を行うことはできない。
演技本番中に何らかのトラブルで事前に提出した音源と異なった音源が流れる(音飛び・雑音が紛れる等も含む)ことがあった場合、チーム代表者が音源トラブルを確認した時点で挙手をし、更に演技を中止し「音源トラブルによるチェック」を申請することができる。
この申請により提出音源と撮影した演技映像の確認を行い音源トラブルが確認できた場合は、数チーム後に再度演技を行うことができる。ただし、 本番演技終了後 に「音源トラブルによるチェック」を申請することはできない。
また、「音源トラブルによるチェック」を申請し音源トラブルが確認できなかった場合は再度演技することはできない。
この場合の得点は、中止するまでの演技の得点となる。