1st PLACE 『刹 那』(岩手県立大学)



一般 1st PLACE 『RADIE』(一般)





KO-YA(REGSTYLE)【 技術力 】
出場された選手のみなさんお疲れ様でした!また応援されていた皆さんありがとうございました!
会場の空気感が本当にあたたかくて良い大会でした!!

今回、審査させていいただいた中で、
【高得点だったチーム】
〈一般部門〉 RADIE
〈OPEN部門〉 Ash×Rash / RipNDip / 刹那

でした!今回のNorth地区での点数が高いチームの特徴としては、
①ロープを気にせずに余裕感のあるジャンパー
②チーム全体で細かい動きまで作りあげてきたか
だったと思います!

①に関しては、シンプルにロープを気にせずに観客に目を向けてパフォーマンスができているかどうかです。
ロープを跳べていても、ロープを見ながら必死な表情だったり、下を向いてしまっていたりすると余裕がなく感じてしまいます。
JAPANに上がっていくチームはそこの余裕感の技術力はしっかりともっていました!
North地区のほとんどの人が来年のDelightで余裕感だせたら最高だと思います!

②に関しては、ジャンパーとロープの外にいる人たちの動きがしっかり合っているかです! もちろん技術力はロープの中でやっているものを評価するものですが、ダブルダッチは個人での競技でなく、チームでのパフォーマンスです! 周りとの動きを合わせられることや、周りがロープ内のジャンパーを上手く引き立てる動きは印象が良くなります!
跳んでいない場面も一瞬たりとも気を抜かずにパフォーマンスができていたのは上位に組み込む差になったのではないかと思います!

North地区は確実にロープのスキルも、ジャンパースキルもあがってきているので、そういった細かいところまで極めてきたらもっと強くなると思います!
そして、North地区らしくキャラを全開にしたパフォーマンスを楽しみにしています!
JAPANに勝ち進んだチームは今年こそ初のNDDLを掴んで、ダブルダッチの歴史をかえていってほしいなと思います!
今後のNorth地区がとっても楽しみです!ありがとうございました!
 
MAYU(Mrs.DOUBLE DUTCH)【 表現力 】
Double Dutch Delight North 2018、 皆様、本当にお疲れ様でした!
NORTHにはゲストやイベントなどで何度か訪れていますが、レベルがとても上がっていたことに驚きました。
また、どのチームも見ている人を楽しませよう!と表情が豊かだったり、表現に対して独自のアイデアを詰め込んだりと、観客を意識したデモ作りになっていたことがとても印象的でした。

まず【一般部門】にて高得点を付けたチームは、「RADIE」です。大人数でもしっかりと動きをそろえ、ロープ外まで隙間なく作り込まれていて、迫力のある演技でした!ターナーも音に乗っていたり、縄の前にフォーメーションを組んだり、ラフなところとしっかり揃えるところの緩急が見ていて最後まで面白かったです。
一般部門においては、4チーム全てが各々のスタイルを貫いている点がとても印象的でした。

次に【OPEN部門】にて高得点を付けたチームは、「刹那」「Ash × Rush」「RipNDip」です。
「刹那」は、それぞれのメンバーが持つ個性をしっかりと活かしながらも、全てが一つの世界観に上手くまとめ上げられていました。曲や衣装もそのチームカラーをさらに引き立てており、刹那ワールドに完全に引き込まれてしまいました!他のチームには真似できない独自路線に振り切って表現していたところが、強かったなと思います。

「Ash × Rush」は、出だしから表情や動きに勢いがあり、演技が始まった瞬間から見ている人の心を掴む力がありました。女の子がガッツリと前に出てくる演出も、チームの個性として魅力的でした。

総評でも少し触れましたが、このNORTH地区の表現力に関しての特徴は「思い切りの良さ、自由な発想」だと感じます。余計なことを考えず、自分たちの想いをこのステージで爆発させてやるっていう思い切りの良さが、動きや表情にも表れており、見ていてすごく気持ち良かったです!
また、ダブルダッチ人口があまり多いわけでは無いからこそ、何を強みとして魅せて行くのかを自分達で考え抜くことで、他地区には無い自由な発想にたどり着くのかなと思いました。

表現力に関しては、皆さん光るものを持っています!自信を持って、自分たちのスタイルを貫き、そして磨きをかけてください!方向性に悩んだとしても、その悩み、その積み重ねがステージに立った時に人の心を動かす一つの経験となっていくと思います。

JAPANに出場を決めた皆さん、自信を持って全国に強さを見せつけて来てください!
これからも、 NORTHシーンの発展を期待しています!
 
DAISUKE(J-TRAP.)【 構成力 】
選手の皆さんお疲れ様でした。
今回初めて生でNorth大会を見させて頂いたのですが、コメントでも言った通り会場の雰囲気がとてもよく、他のチームを応援しようとする姿勢や、ダブルダッチが大好きなんだなと思う雰囲気が滲み出ていてとても感動しました。応援を受け全力でパフォーマンスをしてる選手を見て何度もうるっときました。

今回【構成力】で高得点を付けたチームは「RADIE」、「刹那」、「Ash×Rush」、「RipNDip」です。

点数は少し低いなと感じてしまうかもしれません。
僕が見ていて1番気になった部分はパフォーマンス中の「繋ぎ」の部分です。
ターナーチェンジの際の「繋ぎ」、技と技の「繋ぎ」、曲と曲の「繋ぎ」、いずれも気になるチームが多かったです。
ターナーチェンジに置いては、ロープをただ手渡しするだったり、そこのシャーいる?と思うチームが多いなと感じました。
技と技の繋ぎに関しては、East同様ただ技を入れる→次の技→次の技みたいに単発単発になってしまったり、アクロバットも順縄で1人目→2人目みたいにただ連発みたいになってしまっていました。最近のダブルダッチは単発で技をやってもあまり盛り上がれない時代だと思うので、何かと組み合わせるなど工夫がいくつも必要だなと思いました。
そして曲に関してですが、曲と曲の繋ぎがかなり雑なチームが多かったです。また、その曲ここで使っちゃう?とか、これラス曲?って思うチームが何チームかありました。見ていて違和感がものすごくあるチームには構成力においてやはり高得点は付けれませんでした。

最後に、やはりミスが多いなと感じました。タイスケさんが言ってたように自分達のレベルに合ったパフォーマンスをしていると僕も思ったのですが、それでももったいない所でミスが重なってしまったりと、練習不足だったのかなと思う部分があり残念でした。

3.4年生はもちろん1.2年生にもいいパフォーマンスをしているチームは多かったので、来年以降もNorthに来たいなと思いました!
JAPANに出場する皆さんは東北の想いを背負い、さらにいいパフォーマンスを期待してます!!
 
TAISUKE(Waffle)【オリジナル】
選手の皆さん及び、本大会に関わった全ての方々、お疲れ様でした!
NORTHは毎回観客の声援が暖かく、みんなで大会を盛り上げていこうという雰囲気がとても素晴らしいです。大会全体の盛り上がりは演技者だけでなくジャッジする側も気持ちよく審査することができます。
出場するチームの色が強く、思わずジャッジだという事を忘れるくらい純粋に楽しく観てしまいそうになりました笑

今回私は「オリジナリティ」を担当させて頂きました。得点を付けていく上で
・現段階のロープトリック、アクロバット、ダンス等のレベルから更にもう一工夫されている。
・パフォーマンスのコンセプトが明確にされておりチーム及び個人の色や個性が光っている。
以上2点が出来ているチームにはより良い得点を付けました。

一般部門は全4チームともチームで何を魅せたいのかハッキリしていました。最高得点は「さっぽろーぷす」(NORTH ROPES)でした。最初縄を持たずにエアーで回し始めて何をするのだろう?と思いきや、伏線回収のようにデモが進んでいきました。次は何をしてくれるのだろうとワクワクさせてくれました。途中ミスをしてしまった所が個人的には惜しかったと思いましたが、「さっぽろーぷす」には毎回新しいダブルダッチを見させてくれます。

OPEN部門は「刹那」(ROPE A DOPE)に高得点をつけました。
全員が常に楽しそう&女の子のぶっとび感が凄く印象に残りました。全てが振り切っていて見ている側も気持ちが良かったです。その中でもしっかりとダブルダッチの部分(3人プッシュアップ等)も行ってました。
「刹那」にはJAPAN大会でも緊張せず振り切った演技を是非してほしいです。

今大会はどのチームも自分のレベルをしっかり把握している上でデモ作りをしているなと感じました。
無理せず成功する確率が高いムーブを中心に入れているので余裕感もありました。
デモ作りに対する発想力や構成力はEAST地区に追いついて来ているので、あとは純粋なスキルが
課題だと思います。NORTH地区にもOB・OGが大会に出場するのが増えてきているので
是非現役のプレイヤーは積極的にOB・OGにアドバイスを貰いに行って欲しいです。
ダブルダッチが上手くなるには経験豊富な先輩に教えて貰うのが一番の近道だと思います。
 
MIZUKI(Dual)【 完成度 】
選手の皆さん、お疲れ様でした。
私自身にとっても思い入れの多いNORTH大会ですが、今年も選手たちの思いが伝わり熱い気持ちになりました。

今回私は完成度を担当しました。これまでのNORTH大会の特徴として、見せ場でのミスが多く、悔しい思いをするチームが多かったように感じます。そのため、ミスの少ないチームが勝ち上がり、それぞれのパフォーマンスの内容をしっかり見せるというよりは、ミス数が勝敗を分けていました。

このような特徴を踏まえ、
①パフォーマンスに安定感がある
②最初から最後までパフォーマンスとして完成されていること(見ている人にパフォーマンスとして伝わるものであったか)
についてを重視しました。

高得点をつけたチームは『RADIE』、『Ash×Rush』、『刹那』でした。これらのチームはロープに安定感があり、見せ場や盛り上がりの場面をしっかりと魅せることができ、パフォーマンスの内容がよく伝わってきました。
一般部門で優勝した『RADIE』は、音とジャンパーのタイミングが多少ずれてもターナーが合わせる技術があり、練習をやり込んでいる事が伺えました。
オープン部門で優勝した『刹那』は、安定したパフォーマンスの中で会場を巻き込む余裕感があり、観客を楽しませる気持ちの良いものでした。
全体的には、ミスの数は少なかったとは言えませんでしたが、見せ場に崩れるチームが少なく、これまでのNORTH大会に比べ、見応えがあったように思います。

ミスに関するものでは、
①ロープを離す
②縄が絡まりミスに繋がる
③立て直しが上手くいかずミスが連続する
④デモの後半にミスが増える

この4点が多い印象でした。また、ミスではなかったものの、縄がよれていて、不安定な部分が見られていました。
これらの点は、練習で改善できる事です。
パフォーマンスを作り上げる時、何をするかはもちろん大切ですが、それを完成形とするためには、やり込む事が必要です。やり込む中で新たな課題を見つける事ができたり、自信や余裕感、チームとしてのまとまりが出来てくるのではないでしょうか。練習をどのようにしたかが本番で露わになると思うので、今回の結果を踏まえてもう一度、練習の大切さや基礎練習の大切さを感じて欲しいと思います。
余談ですが、私はチームで真剣に向き合う練習の時間が好きです。皆さんにも悩みながらぶつかりながら完成させる楽しさをもっと感じて欲しいなと思います。

NORTH地区出身の選手が、これまでたくさん悔しい思いをしてきました。NORTH地区のレベルは確実に上がってきていますし、他の地区との壁もなくなってきていると思います。NORTH地区一丸となって、NORTHの力をぜひ全国へ見せつけていって欲しいです。
JAPAN大会に出場するチームのみなさん、一般初優勝、初ニューヨーク行き目指してあと1カ月頑張って下さい!
2018年7月 16日(月)17:00 ~ 7月27日(金)17:00


発表予定から遅れてしまいましたこと、お詫び申し上げます。大変申し訳ございません。
12:00 開場
12:30 WORK SHOP
13:15 休憩
13:30 開演
15:10 GUEST SHOW
15:25 休憩
15:40 結果発表
16:10 終演

2018年 7月 16日(月)10:00 ~ 8月 17日(金)15:00まで
大人 前売り券 ¥2,000 当日券 ¥2,500
小人 前売り券 ¥1,500 当日券 ¥2,000
盛岡劇場
〒020-0873
岩手県盛岡市松尾町3-1
TEL:019-622-2258
FAX:019-622-1910 
Google MAP
KO-YA(REGSTYLE)
・2015年 超DACE@HERO GRAND FINAL 優勝
・2017年 DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN FINAL 2017 優勝
・2017年 DOUBLE DUTCH CONTEST SHANGHAI 2017 優勝
・2017年 2018年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 優勝(2連覇)
DAISUKE(J-TRAP.)
・2011年 Double Dutch Contest World 2011 スピード部門 3位
・2014年 DOUBLE DUTCH CONTEST SHANGHAI 2017 パフォーマンス部門 特別賞 / スピード部門 1位
・2017年 DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN 2017 パフォーマンス部門2位
・2017〜2018年 Wintergarten (ドイツ)にて8ヶ月間ディナーショーに出演
MAYU(Mrs.DOUBLE DUTCH)
・2005年 NDDL「Holiday Classic」優勝
・2010年 DOUBLE DUTCH CONTEST BELGIUM 2010 準優勝
・2017年 Double Dutch Delight East 2017一般部門 優勝
・2017年 Double Dutch Delight Japan2017 一般部門 優勝
・2018年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 2018 出場
TAISUKE(Waffle)
・2010年 NDDL「Holiday Classic」優勝
・2012年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 2012 優勝
・2014年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 2014 優勝
・2016年 DOUBLE DUTCH DELIGHT JAPAN 2016 一般部門優勝
・2017年 DOUBLE DUTCH ONE'S 2016-2017 FINALIST
MIZUKI(Dual)
・2012年  Double Dutch Delight North 2012 オープン部門 優勝
・2013年  Double Dutch Delight North 2013オープン部門 優勝
・2012年 2013年 Double Dutch Delight Japan 出場
・2015年  Double Dutch Delight North & East 2015 GUEST SHOW出演
・North地区イベント "IPPO"運営
MC FAther(ZERO DD&GA)

今なおプレイヤーとしても活躍するMC FAtherが今年もDouble Dutch Delightに登場!!まさにFatherのごとく、優しさあふれるトークで会場を包み込む。かつて自身も戦ったステージへ出演者たちを後押しする。

■R.E.C
BATTLE OF THE YEAR JAPAN 2018にてBEST4という結果を残し、BBOY界•DOUBLEDUTCH界共に激震を走らせたR.E.CがDDDEast・DDDNorthのGUEST SHOWとして出演決定!‼
新たなシーンを創造し続ける彼らを見逃すな!

BBOY DOUBLE U / Dead Stock
BBOY KOHEI / Dead Stock
BBOY Y-hi / Dead Stock
KO-YA / REGSTYLE
TMY / WhoisRespected
KEITA NAKAMURA / REGSTYLE,WhoisRespected