これぞDDDelight Japan!! といった、大会出場をリスペクトする意味で恒例となっているFINALISTたちを「主役」としたOPENING!今年はいつもと違った形のステージとなり、より一層FINALISTとしての高揚感を感じているようなかたちで各チームがOPENINGを彩る!他のダブルダッチのどのステージでも経験することができない演出、そしていよいよ最後の出場枠となる敗者復活チームが発表され全てのFINALISTが出揃い会場内は最高潮へ!
中学生部門を制したのは、MIYAKO JUMP ROPE CLUB所属 「B.Betty」!!
高校生部門を制したのは、sddc所属 「BASKU RATCH」!!
大学生部門を制したのは、東京大学D-act所属 「if」
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大学生部門 1位 『 if 』 東京大学 D-act
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大学生部門 2位 『 XloM 』 華縄麗
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大学生部門 3位 『 ALTER 』 京都産業大学 Dutch-A
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高校生部門 1位 『 BASKU RATCH 』 sddc
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中学生部門 1位 『 B.Betty 』 MIYAKO JUMP ROPE CLUB
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小学生部門 1位 『 北狐 』 JUMP FOR ALL
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一般部門 1位 『 L.O.B 』 無所属
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… 初めに … 2026シーズンより全ての部門で同じ「基準」で審査いただいております。 その上で得点結果・総評をご確認いただきますようお願い申し上げます。 |
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| TATSUYA( Waffle / HEARTS ) 【構成力】 | |
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JAPAN大会、お疲れ様でした! 今大会、構成力の審査を担当したTATSUYAです。オープニング、エンディング、曲と技のマッチ度、ステージの使い方、メリハリ、インパクトをそれぞれ細分化して評価しました。 【全体について】 高得点のチームに共通していたのは、曲と技がリンクし、緩急や「間」を巧みに使っていたことです。速い展開だけでなく、縄や音で期待感を生み、見せ場を効果的に散りばめる。ステージの前後左右への移動まで演出として活かし、最後まで飽きさせない構成が印象的でした。 【高得点チームについて】 一般部門 「L.O.B」 冒頭のリリースや、軟体を活かした女性メンバーのパートが印象的でした。徐々にギアを上げていく展開と、ロープの動きを音にリンクさせる見せ方が素晴らしかったです。 「Mrs.DOUBLE DUTCH」 オープニングから2曲目への切り替わりを、タメバックドンキーで始めた意外性に驚きました。終盤、ロープが繋がり、そのままリリースへ。衝撃を残したままエンディングに持ち込む流れが見事でした。 小学生部門 「北狐」 曲が始まる前から跳び始め、「音が合うのか?」というソワソワ感を生むオープニング。序盤のランシャーと音のリンク、3人でステージを前後左右に使う遊び心、最後の狐のハンドポーズまで、とても印象的でした。 「少名毘古那」 力強い立ちフリから始まり、アクロバットを途切れなく繋いで畳みかける攻撃的な構成。小学生のアクロバットやフロアを活かした演技がここまで進化したのかと感動しました。 中学生部門 「B.Betty」 細かな音取りが多いにもかかわらず、複雑に見せず、非常に見やすい構成。特に見せ場の直前に生まれる緊張感の作り方が上手かったです。 「Paradise Egen」 冒頭のハウスジャッキングを合わせた演出から引き込まれました。速いBPMと多彩な曲の切り替えで、次が読めないおしゃれな展開。一人ひとりが自分のパートで爪痕を残す構成でした。ミスはありましたが、構成力の高さが際立っていました。 高校生部門 「BASKU RATCH」 独特な音取りに加え、ソロでも周囲のメンバーを巧みに使い、ソロに見せない構成。全員で魅せる工夫は、一人ひとりの高いスキルがあってこそ。最初から最後まで引き込まれました。高校生とは思えないハイスキルでした。 大学生部門 「ALTER」 ソロにスキルフルなリリースを織り交ぜるなど、ターナーがジャンパーの魅力を最大限に引き出し、インパクトを残す構成が素晴らしかったです。縄の動きに全く隙がなく、今大会でも特に印象に残るチームでした。 「Z̶orea」 電子音の多い楽曲構成でも飽きさせず、リリースへの過程や、縄を掴んだまま次の曲が始まり、そのままフリに繋がる発想が秀逸でした。最後のソロのインパクトまで、まるで謎解きをしているかのような展開に圧倒されました。 「if」 冒頭のウォーキングから最後まで、まるでライブを見に来たかのような演出。ここまで振り切るとダブルダッチの要素が薄く見える難しさもありますが、それを感じさせず、完全に会場をジャックしていました。女性メンバーの存在感と、確実に技を決めて支える男性3人の役割が見事でした。 【最後に】 今回改めて感じたのは、ワンカウントの大切さです。 例えば会話でも、ずっと話し続けるより、たった一瞬の沈黙で相手を引き込めることがあります。演技も同じで、そこで動くのか、あえて止まるのか。それだけで次の技への緊張感も、演技の流れも大きく変わります。 「今、何を見せたいか」「次にどんな気持ちになってほしいか」。たったワンカウントでも、そこに意図を持つこと。その積み重ねが、観客を最後まで飽きさせない構成に繋がると思います。 「北狐」「if」は、アメリカニューヨークにて聖地の文化に触れ、思い切り楽しんできてください! 入賞できなかったチームもJAPANの舞台に立ったことに誇りを持って、次のステージへ進んでほしいです! 皆さん、本当にお疲れ様でした! |
| KO-YA( REG☆STYLE ) 【オリジナリティ】 | |
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REG☆STYLE.KO-YAです。 改めてこの夏をDELIGHTに本気でかけた全ての選手の皆さん、そして それを支えた家族やサポーターの皆さんおつかれ様でした! そして熱いパフォーマンスをたくさんありがとうございました! 皆さんの仲間と本気でステージに立つ姿と、パフォーマンスから放たれる気迫に、ここまで計り知れない準備をしてステージに立っているのだろうなと、心を打たれて見ていました! 今回僕はオリジナリティのJudgeをさせてもらいました。とても面白かったです! やはり大会において、特にDELIGHTにおいては、オリジナリティの評価はかなり大切だと感じています。むしろオリジナリティを獲得できたチームで、大きなミスをしなければ勝てるのではないかと思うほど、今後とも重視してほしい。考え抜いてほしい項目であると思います。 改めてオリジナリティ評価の文を。 -------------- チームの特色、他のチームにはない観客を引きつける独自の技、演出や曲の使用法を審査する。 特に「これまでに行われていない、もしくはあまり行われていないロープトリックやジャンパートリック」 「スピードステップ」「技の組み合わせ方」「新しい見せ方」などを中心に、表現されるそれぞれの個性を審査する。 -------------- と書いてありますが、 とにかく「これ今まで誰もやったことないだろ!」「俺、私にしかこの表現や技は出せない!」っていう、技、トリック、コンボ、バイブス、衣装、髪型、曲選、構成に全て、自信をもって詰め込めているかです!! 今書いた全てにです!! 逆に全てに自信もって俺だけって言えてて、先輩達に「これ絶対今までになく俺達だけっすよね!」って確認しまくって、「そうだね!」って言われてたら確実にオリジナリティ点が事前に取れることは確定できます! オリジナリティはわかりやすいんです! でもとにかく常に自分の個性とは何かと、今までの歴史に向き合って、同じことをしてないかのチェックをしなければならない。 でもやることは簡単なんです! 自分の好きを掘ること!そこからがスタート! そこに向き合って見つけたもん勝ち! むしろ見つけたヤツだけが名乗りを上げていく!マジでオリジナリティにもっと向き合って欲しい! もっともっとはみ出して個性を出して、あなたにしか出せないモノを自信もって出してほしい! もう一度言います!やるならば全てにです! 誰もつかったことのないような曲を使ってても着てる服、髪がよくいるようなパターンとか、見た目に個性があっても今までの人がやってきたような技やアピールしかしてないなど、もったいないケースも多い!!! 全てに個性を散りばめてこだわって下さい! 人にマネされるくらい「あなたといったらコレだよね」を作ってみて下さい! それと大会の当日だけ個性を出しに行くのは正直エナジー、バイブスの個性力に欠けます。 仮面を被ることは悪いことではないです! ステージ場のエネルギーを増すには大切なことだと思います。 しかし、その時だけのマインドや、表現の浅さや、無理をした背伸びしてる姿をするより、等身大のあなたの好きや自信に満ちた表現が個性を出すことだと感じます。 普段から自分の個性と向き合ってる人は、好きな曲に乗せるバイブスが違うし、表情、動き、振付から説得力とエナジーが違います!! 普段から自分の好きなものを突き詰めて、あなただけのスタイルを出していってみて下さい! 今回、上位のメンバーはやはり独自の個性や、新たなトリック、自分だけのコンボ構成が光っていたと思います! 存在感、人としての個性を圧倒的に放っていたのは、Mrs.DOUBLE DUTCHやスケベBOYZ。 出てきて瞬間から他にはないオーラとエナジーを放ち、その個性のままにトリックを入れていく2チームは素晴らしかったです!もし全てをミスなくこなしていたらこの2チームは圧倒的に優勝してたでしょう。 L.O.BやNot Just.はそのチームならではのオリジナルトリックが光っていました。 その人自身のモノとして見た事はあっても、その人といったらコレ!と思わせるようなオリジナルのトリックと細かいネタのコンボは点加算になると思います! B.BettyやBASKU RATCHもそれぞれの好きと得意からでるオーラと個性を感じました! 細かいところの仕草やステップにその人らしさや音との調和を感じるオリジナルが光っていたように思います。 LiL-DOPEも曲に合わせた振付やコンセプト衣装など独自の魅せ方をしようとしてきているのを感じました。 全ての選手の皆さん、今回何かしらの自分の好きなモノの個性を詰め込んで、パフォーマンスを作ってきたはずです。それを最大限に見せ切るために当日の魅せ方を工夫してきたと思います! 今一度普段から更にDigって自分の好きを深めていって下さい!そして、普段からその個性を生活の中にいれて落とし込んでみて下さい。 もっともっとその個性力は染み込み、当日のステージで更なる存在感を発揮します! ダブルダッチ業界がはみ出しまくった個性派だらけのキャラ祭にもっとなる事を願っています! 今からまたすぐにスタート。 皆さんの活躍を楽しみにしています! 引き続き共に盛り上げていきましょう!! |
| STR( NEWTRAD ) 【技術力】 | |
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『技術力』の審査においては、HPに記載されている審査基準をベースとし、特に冒頭で示されている『ダブルダッチのロープの中で行われる各技』に重点を置いて評価いたしました。また、基準に沿って機械的に採点するだけでなく、目の前のパフォーマンスと向き合い、そこから感じ取ったものを大切にしながら審査いたしました。 【 全体を通して 】 激戦の各地区予選を勝ち抜いた猛者たちが集結しただけあり、全体的にジャンプ・ロープの習得レベルは非常に高いものでした。一方で、パフォーマンスを構成する各所・各技における技術力のムラや、リカバリーに対するチーム内の共通認識のズレが自滅やミスの連鎖を招く場面も見られ、そうした細かな差が勝敗を分ける要因となりました。 パフォーマンスのどの部分を切り取っても「隙のない安定したダブルダッチ技術」を備え「ジャンプ・ロープの基本」を大切にしているチームと、そうでないチームとの間には、圧倒的なクオリティの差を感じます。ネタやフォーメーション移動などを詰め込むことによる動きの粗さが観客にどう映るかを客観的に捉えきれていないパフォーマンスには、技術面での安定感を欠く印象を受けます。その上で、今の選手たちのレベルなら確かな基礎技術と客観的な視点を兼ね備えることで、パフォーマンス全体のクオリティをさらに高められると感じています。そして、強調したい部分をより際立たせるために、あえてコントラストを生み出すことも有効なアプローチのひとつです。特に学生の皆さんには、すべてを詰め込むのではなく、伝えたいものを明確にするための「引き算」にも、ぜひ勇気を持って挑戦してほしいと思います。 類似したグラウンド系ソロ・流行ってるであろうリリースネタ・伝わりにくいクロス などが多く見受けられたので、皆さんが持つ高度で繊細な技術力を駆使して、他には真似できない自分たちならではのダブルダッチをクリエイティブしてほしいです!新しいものを生み出すヒントは必ず既存のものにあります。 良くも悪くもパフォーマンスに溶け込み、個々の存在が目立ちにくい傾向がある中、今大会では、ステージ上で自身の個性やキャラクターを存分に発揮し、その人ならではのアイデンティティとダブルダッチスキルが融合した選手がひときわ存在感を放ち、観る者の心を惹きつける場面が際立ちました。皆さんが思い浮かべる "彼女" はもちろんのこと、北狐・Paradise Egen・Lux Peak・BASKU RATCH・LiL-DOPE・NOLOGIC・Mrs.DOUBLE DUTCH にも随所で心を打たれる瞬間があり、それらが得点源となりました。 【 最後に 】 Delight史にその名を刻み、令和のダブルダッチを象徴する伝説となるのは、あなたたちかもしれません。これからのダブルダッチシーンを切り拓いていく皆さんの挑戦を、心から楽しみにしています。有難うございました。 |
| Uryna( NEWTRAD ) 【表現力】 | |
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まずは、今年から『世代別日本一決定戦』へアップデートされたJAPANの中で、また熱き歴史を創ってくれた選手の皆さんに本当にリスペクトと感謝を伝えたいです。 表現力、私が見る視点を完結に言うと 「【何】を【どう】伝えてくれるか。」です。 【何】は何故ステージに立つのか、どんなチームなのか、目的は何なのか(勝つが目的ならどのように勝つことが目的なのか)いわば全ての始まりとなる想いの部分。 【どう】はその想いを伝えるために選ぶ手法や工夫(曲、振付、衣装、表情、技、演出...etc) 嘘偽りのない心から強く、そしてチーム全員で共有された【何】と簡単には真似できない洗練された【どう】が組み合わさり会場に伝わったとき、そこに圧倒的表現力が生まれる。と考えています。 今大会で最高得点を付けた「if」のパフォーマンス時、会場はもはやコンサートでした。自分たちは【何】者で、【何】を持って勝負するチームなのかがしっかり共有され心が揃っているパワー、それに基づきこだわり選び抜かれ洗練された【どう】。全ての選択に意図があるからこそ積み上がり、爆発していましたよね。 一般部門で高得点をつけたのは「Mrs.DOUBLE DUTCH」 まず目に入った瞬間に【何】の部分で圧倒的な使命感を感じました。完璧なビジュアルを活かす衣装、目力 化け物のようでした(とても良い意味で) 【どう】の部分でも振付へのこだわりや演出の意図を感じました。 ただ、ミスが重なったことでなのか難しい技の瞬間に【何】が途切れてしまったことが悔しかったのと【どう】からもあと一歩化け物級の鳥肌を感じさせてほしくなりました。 小学生部門で高得点をつけたのは「スケベBOYZ」と「北狐」 小学生となるとおそらくコーチがいらっしゃると思うのですが、良い意味でその存在を感じさせない「全部自分たちの意思で、自分たちの伝えたいことを自分たちで考えた工夫で伝えています!」これが圧倒的でした。つまり、まだ【何】か分からないチームが多い部門の中で ハッキリと伝えたいことを理解していたのがこの2チームでした。 そしてスケベBOYZからは 【どう】の中でくらう瞬間がとても多く「うわー、ここまでいけるんか!!!」大人と比べたって圧倒的に洗練された身体表現、かましていましたよね。 中学生部門では「B.Betty」「A.C.Z」が高得点でした。「B.Betty」からは圧倒的な【何:魂の叫び】を感じました。チームメンバーに個性がありながらも一貫して1つの【何】を伝えようとする、振付や演出というよりずっとセリフがあったような叫びにまで感じました。そこに各々の持つ【どう】が曲と絶妙に融合し、衣装から感じるこたわりの強さも。素晴らしいショーでした! キッズは特に、【どう】の部分にフォーカスしてしまいがちですよね。「ロン宙できたらすごいっしょ!」「3倍通せたらエグい!」など。もちろん、技はコミュニケーションの上での言語と同じ。1つでも多く質が高いにこしたことはないけれど、フュージョンで使うなら【何】のために?【なぜ】それを入れてるのかまでコーチの意図を汲み取り心から表現してほしいなと思います。 アクロバットの凄さを見せつけるパフォーマンスなのであれば、それが【何のために】なのかを全員で理解し心を通わせ、伝えようとする。それができれば表情も変わるし、立ち振る舞いも変わる。衣装から感じる意図も違ってきます。前を見るダンス要素が少なかったとしても【何】を感じられるかなと思います。 そう言ったことで高い得点を付けたのが「A.C.Z」でした。まるで「俺らこのスタイル維持でも曲げないんで!」と言わんばかりの【何:意思】が質の高い積み上げられた【どう:技】と共にしっかり表現されていたからです。 そして高校生部門は「BASKU RATCH」に18点付けました。強く揃った気持ちが質の高すぎる手法でどんどん前に飛んで来ました。どこを切り取っても「?」なところがなく常に「!!!」の感情を引き出させてくれる。感動しました。 ミスもありましたがそこに引っ張られず、むしろさらに強い感情を引き出していて、こどもと大人の間にしか出せないみんなの恐ろしいエネルギーに圧倒されました。 衣装にあともう1歩チームとしての揃ったこだわりを受け取りたかったというのが本音ですが、ここに対してきっとみんなで考え抜いた最良だったと思います。この衣装にしたこだわりの部分がみんなの覇気に現れていたとは思うので、決して良く無かったという訳ではありません。ただ何故あと1点大会最高得点にならなかった?!への説明と捉えていただければと思います。 全部門から感じたことは、今年も様々な想いそしてそれを伝える多種多様の手法が繰り出され 私がいつまでもダブルダッチが大好きな理由【自由】がたくさん体現されていてとても嬉しかったです。 自由だからこそ正解がない。だからこそ『自分たちの正解を貫く』これからもダブルダッチパフォーマンスはそうであってほしいと願っています。 そして最後にもう1つ。これらの評価は全て「あのときあの場所であの条件、生で観たからこそ」の評価です。動画でのみ観ていたら結果は違ったかもしれません。でも、パフォーマンスは生物でこそ!!そう思うからこそ、あの時あの場で感じたものを大切に評価させていただいています。 だからこそ、ダブルダッチやそれ以外ももっっっと生で良いものを観ることにこだわっていきましょう!今はパフォーマンスも動画もらえたり、憧れの人にDMできたり、チャットGPTにアイデアをもらえたりします。でも、最後は結局「生の人間」同士の世界です。現地に足を運び、その空気を吸い、温度を感じる。1つ1つのチャンスに対して近道しようとせず、深くこだわって行きましょう! これからも一緒に頑張りましょう。 ありがとうございました! |
| TO-MA( FLY DIGGERZ / FORTH ) 【完成度】 | |
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Double Dutch Delight Japan 2026へ出場された選手、運営・スタッフの方々、会場まで足を運んでいただき選手を応援してくださった皆様、ありがとうございました! 完成度を審査いたしましたので総評いたします。 HPに記載されている審査内容に加え、「一つ一つのターニングや技、ムーブの安定感」も同時に審査しております。 〇全体を通して 今大会では、全体的にどのチームも細かいミスが多発してしまっていたと思います。 普段と違うステージだったこともあり、床の跳ね具合なども多少影響したかと思いますが、もったいない瞬間が多かったように感じます。 〇高得点チームについて 「019」「少名毘古那」「copain」「BASKU RATCH」「ALTER」 各部門で最高得点を付けたチームです。 この5チームに共通して言えることは、当たり前ですが、ミスが少なかったことです。全体の中で最高得点を付けた「ALTER」はノーミスでした。リスクを負いつつも最後まで攻めることを忘れず、終盤のステップもよく守らず通し切りましたね! 完成度で高得点を取るためには、まず第一にノーミスであることです。決まり事を作ったり、何度も反復練習をしたりして、そのチームのやり方でミスを減らしてください。 それでも誰しも不安や緊張からミスをしてしまうことはあります。そのためミスをしてしまった時のリカバリーも非常に大事になってきます。その1ミスを大きなミスにせず最小限に抑えるためにはどうすればいいのか、を考えて練習をすると連続したミスなどは減ってくると思います。 また、ミスの数が同じでも得点に差がついているチームがあります。その理由として、冒頭にお伝えしたターニングや技、ムーブの安定感が挙げられます。 例えば、パフォーマンス中直接ミスには繋がっていないが、ロープがバチってしまった。というチームは少なくないはずです。大会では数えていませんが、これも小さなミスです。こういった細かい部分も得点には少なからず影響してきます。 ちなみに「if」も高得点だったのですが、ビヨンセの完成度がすごかったです!笑 あの方向性で得点を取りにいくのもありですね。 〇最後に 選手の皆さん本当にお疲れ様でした!ここまで頑張ってきた日々は決して無駄にはなりません。一握りのチームしか経験することができないJapan大会の舞台を踏んだ自分を褒めてあげてください! 来年さらにクオリティの上がったJapan大会になることを楽しみにしています! ありがとうございました! |
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PLACE 日本大学文理学部体育学科 百周年記念館 〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40 アクセス |
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TATSUYA( Waffle / HEARTS ) ・2008, 2010(OPEN), 2016年(一般) Double Dutch Delight Japan 優勝 ・2010年 National Double Dutch League Holiday Classic 優勝 ・2011, 2012, 2015年 Double Dutch Delight GUEST SHOW ・2022年 America's Got Talent 出場 ・2012, 2014, 2024年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD優勝 |
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KO-YA( REG☆STYLE ) ・2022年 DOUBLE DUTCH ONE'S FINAL 2022 優勝 / 2017〜2021年 準優勝 ・2017〜2019年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 世界3連覇 ・2017年 DOUBLE DUTCH CONTEST SHANGHAI 優勝 ・2015年 超DANCE@HERO GRAND FINAL 優勝(TOKYO FOOTWORKZ×REG-STYLE) ・2012年 DOUBLE DUTCH CONTEST BELGIUM 優勝 |
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STR( NEWTRAD ) ・2016年 DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN / WORLD 優勝 ・2016〜2024年 DOUBLE DUTCH ONE'S FINAL FINALIST ・2021年 Cirque du Soleil【 JOYÀ 】出演 ・2024年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 第3位 |
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Uryna( NEWTRAD ) ・2014年 Double Dutch Delight Japan 第3位 ・2014年 NDDL Holiday classic 第3位 ・2024年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 第3位 ・2025年 DOUBLE DUTCH ONE'S FINAL FINALIST |
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TO-MA( FLY DIGGERZ / FORTH ) ・2017年 Double Dutch Delight Japan 優勝 ・2017年 National Double Dutch League Holiday Classic 準優勝 ・2019年 World Jump Rope Championship 全カテゴリー男子 総合優勝 ・2021, 2022年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 優勝 ・2025年 IJRU WORLD JUMP ROPE CHAMPIONSHIPS Double Dutch Speed Sprint /Double Dutch Pair Freestyle 優勝 |
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MC KENSAKU DANCE界の枠を越え、STREETの様々なイベント、TV・CMはもちろんのこと、DANCE CONTESTの世界大会やBreakin'の国際大会でのMCやラジオDJを務めるなど多方面で活躍。 オリンピック正式種目となった“ブレイキン”のワールドカップとも言われるBATTLE OF THE YEAR WORLD FINALが2022年冬アジア圏 沖縄にて初開催!そこでアジア人で初のMCを務め会場は勿論のこと配信も含めて全世界を沸かせた! 更に毎年NHKで全国放送されている【全日本ブレイキン選手権】や、2023年TBS放送WDSF Breaking for Gold in北九州・世界大会、パリ五輪2024期間中開催のブレイキンパブリックビューイング、2025年、RedBull BC ONE World FinalでもMCを務める。 DDDJ開催当初からMCを務め、20年間DDDelightと共にこの大会を築いてきてくれた大功労者!関西人特有の突っ込みやハイテンションだけではなく、出演者の気持ちを理解し愛のある言葉が多くの支持を獲得。 DDDelightが新たな時代となったこれからも絶対に欠かせない存在として、縦横無尽にしゃべくり倒してイベントを最大限に盛り上げる名MC。 |
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YUI 世界大会3連覇を果たしたプロダブルダッチチーム REG☆STYLE のメンバーとして世界の舞台で活躍。 自身もDouble Dutch Delight へ出場し、関西勢初のJapan大会優勝に輝くなどDDDelightへ数々の功績をもたらしている。 「Regale=おもてなし」を胸に、会場にいるすべての人が楽しめる空間をつくり、イベントの熱量を最大限に引き上げます!! |
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![]() OBJECTS 「All Can Dance Under the Music」 をテーマにフラフープ、フリースタイルバスケットボール、けん玉、軟体ダンサーという世界に1つしかない組み合わせによる 新しいパフォーマンスを創造するチームである。 |
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【SHINSUKE - フラフープ,ストリートダンス】 10歳からジャズダンス、18歳でストリートダンスを始め35歳でフラフープに出会う。2011年日本最大のダンスコンテスト『JAPAN DANCE DELIGHT』にBeat Buddy Boiとして優勝。舞台出演、振付などで活躍する中、新たな表現の試みとして今のメンバーを集めOBJECTS を始動。まだ誰も見た事のないエンターテイメントを目指す。 【Dolton - 軟体ダンス】 BBOYに軟体を取り入れたスタイルで、「kinetic art」として、サーカスの世界大会で日本人ダンサー初のショーを受賞。シルクドソレイユからオファーを受けラスベガス公演に出演。独創的な動きや技を追求し唯一無二なアーティストであり続けることをモットーに活動中。 【ZiNEZ a.k.a KAMIKAZE- フリースタイルバスケットボール】 フリースタイルバスケ最強の国、日本で史上最年少優勝記録と、初の連覇を成し遂げ、その後も現在に至るまで幾つもの大会を優勝し審査員を務めたり、イベントの主催、メディア出演や海外のショーのほか、日本武道館やNYマディソンスクエアガーデンでもフリースタイルバスケを披露している。ラジオDJ、タレント・モデルなどインターナショナルに活躍するフリースタイル・バスケットボーラー。 |